食べる輸血・ビーツ

まだアメリカにいた頃にサラダバーなどでよく見たビーツ。
食べ物の好き嫌いはないのですが、ビーツはニガテでした。

日本ではほとんど見かけることのないお野菜なので、その存在をほぼ忘れていましたが、ビーツは食べる輸血と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富。

さらにビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれています。

免疫力を高め、腸を整え、便秘の解消や貧血予防などに良いと言われています。  


サラダではニガテでも、調理すればおいしく食べられる☆

ということで、週末に開かれている表参道のファーマーズマーケットでビーツを手に入れたので、ビーツチャトニーを作ります♪
血液を作ると言われるビーツは真っ赤なお野菜。ボルシチの赤い色はこのビーツの色です。

作り方はカンタン♪
皮をむいて
角切りにし
ココナツオイルと塩少々で炒めて
ヒタヒタのお水で柔らかくなるまで煮ます。
粗熱が取れたら、ココナツミルクとココナツファインと一緒にミキサーにかけるだけ。
分量はお好みで。
パンにつけたりすればいいのに、スプーンでそのまま食べちゃうくらい美味しい〜♡
栄養価の高いビーツのおいしい食べ方の一つです♡


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次回は12月12日(土)11時〜14時
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