鰻だけじゃない☆土用の丑の日に食べる行事食

今日は梅雨明けして夏本番!な土用の丑の日でした。

明日は仕事で行けないので、都知事選期日前投票に行ってきましたよ~。
投票所が混んでてちょっと驚きました。
明日のお天気が悪いことも関係しているのかも。

その投票からの帰り道、今日が丑の日だと思い出し、「ウナギ」の文字が頭に浮かぶ。
でもそこまで食欲がない。

夏の土用の丑の日に食べる行事食はウナギだけじゃないし、他のものを食べよう♪

ところで土用ってなに?

と、子供のころ不思議に思いました。
土曜じゃない。字が違う。一体なに?って。

土用は季節の変わり目のことなんですね。
年に4回あるけど、丑の日というと夏のイメージ(個人的に)。

夏の土用は二十四節季の大暑に重なる。
あっつい時期なので、厳しい暑さを乗り切るために体に良いものを食べる食い養生の風習が生まれたんですって。

丑の日に「う」のつく食べ物がいいという迷信に、日本初のコピーライター平賀源内が「土用の丑の日に鰻を食べて元気に」というキャッチコピーを考えたことから土用の丑の日に鰻を食べる習慣ができたというのが有力な説。

栄養価の高いウナギだけど、消化力が弱っているなら実は食べないほうがいいんです。
浄化の妨げになるしね☆

だから私は瓜類のスイカにしました。
夏の暑い日のスイカはいいですね♡

瓜(うり)類は夏が旬

旬の瓜類は栄養価が高くて、体の熱をとったり、利尿作用があったりと、夏の体のバランスを整えてくれます♪

西瓜(すいか)以外にも、胡瓜(きゅうり)、冬瓜(とうがん)、苦瓜(にがうり)、南瓜(かぼちゃ)・・・

そういえば苦瓜と南瓜も買った!(笑)

丑の日の行事食

他に「う」のつく行事食には、梅干し、うどん、土用餅・・・
土用餅?
あれ?「う」がついてない。

土用餅は土用に食べる「あんころ餅」で、お餅は力に、小豆は厄除けに通じるから、暑さに負けずに過ごせるんです。

調べてみたら、土用しじみ、土用卵なんてあるみたいです。

丑の日の行事食を食べたいけど、鰻はニガテな人の選択肢増えたかな。

でも体にも心にも一番良いのは旬の食べ物や、消化の良い精のつくものです。

みなさんはなにか丑の日の行事食を食べましたか?( ´ ▽ ` )ノ

Purify 〜ピュリファイ〜

元気とキレイになるカラダとココロの浄化生活のススメ☆

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